節約好き主婦の日記

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障害者雇用ってなんだったんだろう?仕事、10日間で辞めました。

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こんにちは^^ゆみぺそです。今回は、残念なお知らせです。

たったの10日間で辞めてしまいました。

面接に受かって喜んでいました。

不安はありましたが、「今度こそ絶対に続けたい!頑張りたい!!即戦力になりたい!」

と思っていたんです。

でも実際に働いてみたら…。覚えることが多すぎてなかなか覚えられず、何度も質問する始末。

ノートに書いて、帰ってからも予習復習の日々。

職場の人間関係に入っていけず、ポツンとしてしまっているわたし。

いや、遊びに来てるわけじゃないんだから。と自分に言い聞かせ、黙々と与えられた仕事をこなす日々。

笑顔でわたしから話しかけたこともありましたが、そっけない返事をされてしまい、自分から積極的に話しかけても疲れるだけだ、と、諦めました。きっと時間が解決すると思っていました。

とにかく働けていることが嬉しかった。「わたし働けてる!仕事に行く前の嫌な動悸や震えもほとんどない。嬉しい!」

そう、思っていたんですが…。

糸が切れた瞬間

働き始めて9日目の昼でした。

その日は午後からの勤務。

夏休み中だった息子くんに「お昼何食べる?」と聞くと、「そうめん!」と言われ、麺を茹で始めてから気づいたんです。

麺つゆがほとんどないことに。

で、仕方なく残った麺つゆに、しょうゆ、水、みりん、酒を入れて『なんちゃって麺つゆ』を作ったんです。

息子くん、1口食べて一言。「なんか苦い。」

その一言を聞いて、思わず涙が出てしまい。

ああ、わたしは何やってもダメなんだ。何やってるんだろう?と、一気に落ち込んでしまいました。

息子くんは驚いて、「お母さんなんで泣いてるの?ごめん、大丈夫。食べられるから。」と、残さず食べてくれました。

職場で泣く、41のババア

気が重かったのですが、仕方なく仕事へ行きました。

仕事を始めようとしたとたん、いつも仕事を教えてくれているスタッフに注意されました。

昨日わたしがやった仕事が間違っていたと。

思わず涙が出てしまいました。泣いてはいけない、と思えば思うほど涙は止まらず。

「そんな、泣かないでください。」と言われ、「ごめんなさい。気にしないでください。くやしくて。」と、必死に涙を拭きました。

この瞬間、「もうダメだ」と思いました。

帰宅して、旦那に「仕事辞めたい。」と伝え、号泣しました。

息子くんは自分のせいだと思ったらしく、ラインで「俺のせいで泣いてるの?ごめんなさい。」と送ってきました。

母親として情けなかったです。


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そういえば、障害者雇用だったはず…。

障害者雇用って、なんのためにあるんでしょう?

障害者が働きやすい職場環境なんじゃなかったのかな?それを期待して応募したんじゃなかったのかな?

今思えば、いきなり週20時間勤務も無理があったのかもしれません。

採用担当者の方からは、働き始めて2週間ほど経った頃、「仕事には慣れましたか?何か困っていることはありませんか?」とメールが来ましたが、う~ん、なんか違くないか?と思ってしまいました。

わたしだけでなく、職場のスタッフの方にも、もっと早く「大丈夫ですか?何か問題はありませんか?」と聞くべきだと思います。

結局、10日目の勤務を終えて、その足でかかりつけの精神科へ向かい、先生に「仕事には慣れましたか?」と聞かれましたが、「正直キツイです。」と答えているわたしがいました。

考えが甘かった

障害者雇用だから、なにかしらの『配慮』があるんだと思っていたんです。

「いきなり最初から詰め込みすぎない」とか、「コミュニケーションをできるだけ取る」とか。

採用担当者の方からスタッフに、「今度、軽度のうつを患っている人を雇うことになりました。迷惑をかけてしまうかもしれませんが、よろしくお願いしますね。」ときちんと伝えてくれたのか。

今となっては謎です。

結局、採用担当者の方に「辞めたいです。」と伝えた時、「残念です。こちらの配慮が足りなかったですね。申し訳ありませんでした。退職手続きを進めさせていただきますね。」と言われました。

引き止められることもなく、(わたしは安心しましたが。)退職させてもらえました。

スタッフの方々を始め、採用担当者の方にも多大な迷惑をかけてしまいました。

今度は1ヶ月更新の派遣の仕事の見学が決まっています。

障害者枠ではありません。

もう障害者雇用を利用することはないと思います。

できることなら、パートで働きたい。初めは短期で入って、ここで働き続けたい!と思ったら続けさせてもらうのが理想です。

叶うといいな。

 

では、最後までご覧いただき、ありがとうございました。


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