節約好き主婦の日記

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高校を辞めたい、と学校に行かなくなったわたしに友人がくれた言葉

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こんにちは^^ゆみぺそです。今回は、登校拒否になってしまったわたしに友人が書いてくれた手紙について書きたいと思います。

今でも心の支えになっている、友人からの言葉


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わたしが高校に入学してしばらく経った頃の話です。今から25年も前の話。

わたしは仕方なく高校に進学したんです。

本当は高校に行かずに、お菓子の専門学校に行きたかったんですよ。

パティシエになるのが夢でしたから。(よかったらこちらの記事を読んでくださいね。パティシエの仕事とは?大変?やりがいは?~わたしの経験談~

でも、親と先生から猛反対されたんです。

とりあえず高校卒業してからでも遅くないでしょ?と。

今は高校で「パティシエコース」などの専門の科があるところが増えましたが、当時はまだなくて、わたしは仕方なく普通科の高校に進学しました。

 

何のために入学したのかわからなくなり、すぐに登校拒否になりました。

毎日がつまらなくて、同じクラスに友達がなかなかできなくて、つらくてつらくてしかたありませんでした。

親には申し訳ない気持ちもありましたが、「高校辞めたい。」と告げて部屋に引きこもりました。

 

1ヶ月近くそんな状態が続いた頃、同じクラスの友人から、手紙が届きました。

それほど親しかった訳ではなかったのですが、正直嬉しかったです。

当時はまだスマホどころか、ポケベルさえもまだ普及していなかった頃。

友人への連絡手段は、電話か、手紙でした。

手紙の内容は、「◯◯ちゃんが休んでる理由は、風邪って事になってるから、誰も噂したりしてないから、大丈夫。安心して学校に来てね。」というものでした。


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そして、手紙の最後にこう書かれていました。

「中学校の恩師から贈られた言葉を◯◯ちゃんに贈ります。」

走るのに疲れてしまったら、休んでもいい。棄権してしまったら、ゴールは見えない

これを読んで、ああ、わたしの亊をこんなに心配してくれてる友人がいる。

走りきった先に何があるのかわからないけど、とにかく走ってみよう。と思いました。

そして、たくさんの友人と思い出を作り、無事に高校を卒業しました。

 

今でもわたしの心の支えになっています。

「休まずに走りきれ!」なんて言葉だったら、心が折れていたと思います。

棄権さえしなければ、いつかゴールが見える。

わたしがブログを辞めたい、と思った時も、休みながらでいいから、とにかくゴールが見えるまで走り続けよう。と思えました。

わたしには目標があるから。(よかったらこちらの記事を読んでくださいね。節約ブログを始めた訳と我が家の家計状況について ~決意表明~

 

いかがでしたでしょうか?

今悩んでいて、疲れてしまっている方に、これを読んで元気になってもらえたら、と思って書きました。

いや、もしかしたら、くじけそうな自分に向けて書いたのかもしれません。

どちらにしても、お互いにがんばりましょうね。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。


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コメント

  • はじめまして、ナオシカと申します。

    恩師の言葉を、高校生の友人が贈ってくれる・・
    『走るのに疲れてしまったら、休んでもいい』なんて。
    簡単には理解できない言葉でしょうから、その友人もどれだけの想いを抱えていたのか・・

    素敵なブログ、心が温まりました。ありがとうございました。
    応援いたします!

    by ナオシカ 2017年10月15日 8:17 PM

    • ナオシカさん、はじめまして。コメントありがとうございます^^
      25年経った今でも、あの時の友人の気持ちを考えると涙が出ます。
      すごく素敵な言葉なので、何かにつまずいた時、思い出していただけたら、と思います。
      素敵なブログ、なんて言っていただき、本当に嬉しいです。
      またぜひ訪問してください^^

      by ゆみぺそ 2017年10月15日 8:44 PM

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