節約好き主婦の日記

気になるあんな事やこんな事

主婦の急な入院は色々と大変。日頃から心がけておきたい亊とは?

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こんにちは^^ゆみぺそです。今回は「主婦の入院」について書きたいと思います。

家族の入院は大変。中でも一番大変なのは主婦の入院


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わたしの妹が急に入院してしまいました。突然ラインで、「昨日から入院してるんだ~。」と連絡が来て、パニックになりました。

理由を聞くと、昨夜40度の高熱を出し、喉の痛みに耐えられなくなり、夜間救急に駆け込んだとか。

そこで喉に浮腫が確認されたため、呼吸困難に陥る危険性があるとの事で緊急入院。

手術の必要は無く、3日後には退院できるとの亊でした。

 

とりあえずひと安心しましたが、妹には3人の子どもがいます。

高校生の長女、中学生の長男、小学生の次女を育てながらパートで働くワーキングママの妹。

本当は1週間の入院が必要、と医師に言われたらしいのですが、なんとか3日間にしてもらったとか。入院、と言われた時も、入院は無理です!と拒否したそうです。

 

主婦が入院することで大変なのは、やはり家事、育児を誰がするのかという亊

わたしは在宅でネットビジネスをしている為、自由が効きます。手伝う亊ある?行くよ?と言ったら、高校生と中学生の子が家事をやるから大丈夫、と言われました。

もしこれが小さい子どもたち3人だったら、そしてもし長期の入院だったら、旦那さんだけではカバーしきれません。

その場合、わたしか、母が手伝いに行くことは可能ですが、近くに頼れる人がいない場合、本当に困ります。

人間、いつ何があるかわかりません。万が一のためにも、今のうちからできる亊はやっておいたほうがいいと思いました。

 

自分が入院した場合、子どもの世話を頼めるところを探しておく

これは1番難しい問題ですね。

実家が遠かったり、近くても親に事情があって子どもの世話ができない場合がありますよね。

そんな場合を想定して、万が一の時に子どもを安心して預ける事ができる施設(保育園の一時預かりや、乳児院など)をリサーチしておくことをおすすめします。

地域の保健センターなどで情報収集をして、ママ友同士でシェアしておくのもいいですね。

 


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最低限の家事は旦那さんに教えておく

普段から積極的に家事をしてくれている旦那さんならいいのですが、洗濯機の回し方もわからないようでは困ります。

万が一の為、と言って、最低限の家事を教えておきましょう。

ゴミの分別のやり方、ゴミを出す曜日、洗剤をおいてある場所、洗濯物の干し方、などなど。

 

保険会社への連絡、通帳の場所なども伝えておく

我が家は万が一の場合、どの保険会社に連絡すればいいのかなど、わたしでないとわからないことが多々あります。

もしわたしが意識不明になってしまった場合、伝えたくても伝えられませんよね。

縁起でもない!と怒られてしまうかもしれませんが、とっても大切な事です。

 

その為に、『万が一のためリスト』を作っておくといいですね。

例えば、

    • 保険証券、通帳、印鑑の場所
    • 妻が入院したら、まずすることリスト(実家に連絡する、妻の職場に連絡する、など)
    • 連絡先リスト(妻の実家、職場、子どもの学校など)

 

そんなこと実際に入院した時にできるよ、と思っていても、いざ突然妻が入院した時に、冷静に行動できない場合が多いのではないでしょうか?

夫婦でしっかりと話し合って、『万が一のためリスト』を確認しておくことが大事ですね。

また、『万が一のためリスト』は夫婦にしかわからない場所にしっかり保管しておいてくださいね。空き巣などにあったら困ります。

また、スマホのメモ欄に書いて保存しておいても、スマホが故障したら水の泡です。気をつけてくださいね。

 

いかがでしたか?少しでも参考になれば幸いです。

わたしは早速、『万が一のためリスト』を作りたいと思っています。

1日も早く妹が元気になるといいな。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


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