節約好き主婦の日記

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生命保険の見直しを検討する事に。手厚い保障は本当に必要なのか?①

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こんにちは^^ゆみぺそです。今回は生命保険の見直しについて書きたいと思います。

ずっと気になっていた、生命保険の見直しを真剣に考える事にしました。


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先日、妹に聞かれたんです。「お姉ちゃんは自分の生命保険毎月いくら払ってる?」と。

恥ずかしながら、即答できませんでした。

保障内容はなんとなく把握していましたが、毎月いくら払ってるのか、はっきりと答えられませんでした。

妹は先日4日間の入院をしたのですが、(詳しくはこちら主婦の急な入院は色々と大変。日頃から心がけておきたい亊とは?の記事をご覧ください。)入院費は5万円ほどかかったそうです。

それで、生命保険に加入していなかった妹は、今からでも入れる保険はないか、わたしに相談してきたんですね。

わたしはうつ病で通院、服薬しているので、『引き受け緩和型』の生命保険に加入しています。

持病がある人向けの生命保険です。その為、健康な人が加入する保険よりも若干保険料は高めです。

 

保険証券を引っぱり出して確認してみました。

医療保障は毎月5,916円。死亡保障は半年払いで12,460円でした。

つまり毎月の保険料は6,954円。正直高いな、と思いました。(いまさらですが^_^;)

色々と調べてみたところ、コープの引き受け緩和型の保険が毎月1,000円だったので、妹にも勧めてみました。

我が家は以前からコープに加入しており、旦那の収入保障保険と息子の生命保険もコープの保険に入っています。

妹はコープに加入していませんが、出資金を払えば加入できるとの事。出資金は地域によって異なりますが、大体1,000~2,000円ほどです。

 

生命保険の手厚い保障は本当に必要か。

特に我が家のように借金を抱えている世帯の場合、家計を圧迫してまで高い保険料を払い続ける必要はあるのか?

将来のため、万が一のための保険ですが、今はまず借金を返済する事のほうを優先したほうがいいのではないか?と思ったんです。


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公的な保険制度が利用できるなら、手厚すぎる保障はいらない

公的な保険制度というのがあるのをご存知でしょうか?例えば1ヶ月にかかった医療費が一定額を超えた場合、払い戻しが受けられる「高額療養費制度」

また、ケガや病気で働けなくなったときの「傷病手当金制度」などがあります。

こちらの2つの制度、実は過去に利用したことがあり、大変助かりました。しかし、この制度は加入している保険によっても、収入によっても利用条件が変わってきますので注意が必要です。

また、自分で申請しないと利用できません。国や自治体から、「このような制度がありますよ。あなたの家族が対象になるので、手続きしてくださいね。」なんて親切丁寧にお知らせなんかしてくれません。

あなたのご家庭が万が一の時、どんな公的保障を受けられるのか、事前に調べておく事をおすすめします。

 

我が家の場合、生活に困っている亊。万が一の時公的な保障が受けられる亊を考慮して、本格的に保険料の見直しに取り組みます!

そのためには勉強が必要です。簡単に解約するのも怖いので……。

  • 現在加入している保険の詳しい保障内容について把握する。
  • その中で削れるところは徹底的に削るか、解約する。

と、いうわけで、この話は『生命保険の見直しを検討する事に。手厚い保障は本当に必要なのか?②』に続きます!

さて、いくら節約することができるのでしょうか?

次回の記事をお楽しみに!

最後までご覧いただき、ありがとうございました。


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