節約好き主婦の日記

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生命保険の見直しを検討する事に。手厚い保障は本当に必要なのか?②

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こんにちは^^ゆみぺそです。今回は生命保険の見直しについてまずどうすればいいのか、書いていきたいと思います。

まずは「今起きたら1番困ることは何か」考えた


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この記事は生命保険の見直しを検討する事に。手厚い保障は本当に必要なのか?①の続きになります。今回は「今我が家に本当に必要な保障は何か」を考えたいと思います。

我が家の場合、今1番困るのは、旦那の収入が途絶えてしまう亊。

子どもはもう高校生ですし、専業主婦のわたしが倒れる亊よりも、旦那が倒れてしまう亊が1番困ります。

借金返済どころか、生活が成り立たなくなってしまいます。(旦那いつもありがとう。)

なので、まず旦那が仕事中以外にケガをしたり、病気で働けなくなった場合の保障を考えたいと思います。

 

働けなくなった時に収入を保障してくれる公的な保険、傷病手当金について

仕事中ではない時にケガをしたり、病気で働けない場合、傷病手当金を受け取ることができます。

我が家の旦那は3年前、傷病手当金を受け取った事があります。旦那が自宅で転び、足の指にヒビが入ってしまった時です。

旦那の仕事は体を動かす仕事なので、歩けないと働けません。

医師に診断書を書いてもらい、会社に提出。会社からも「休んでしっかり治すように」と言っていただき、結局約14日間お休みしました。

その間の収入を保障してくれたのが傷病手当金です。

休んだ日から4日目以降、最長1年6ヶ月まで、支給されます。(支給される金額は収入によって異なります。)

詳しい計算方法は全国健康保険協会ホームページを参考にしてください。

(ただし、国保の場合、傷病手当金を支給されない場合があります。必ず会社に確認してくださいね。)

 

我が家の場合、借金があること、わたしが働くのが難しいことなどの理由から、民間の収入保障保険にも加入しています。

こちらは借金が完済できて、生活を立て直すことができたら解約する事にしました。

 

旦那が入院した場合の保障について

こちらは民間の保険に加入していますが、今回改めて内容を確認したところ、入院日額8,000円もらえるという内容になっていました。

8,000円も本当に必要なのでしょうか?

確かに入院はお金がかかります。入院費だけでなく、パジャマやタオルなどを購入したり、個室を希望する方はさらに差額ベッド代がかかります。

しかし我が家の場合、旦那が10年以上前に『自然気胸』という病気で入院、手術をしたことがあるのですが、この時確かにお金はかかりました。でも、公的な保障でお金が戻ってきました。

高額療養費制度というもので、こちらも収入などによって異なりますが、1ヶ月間にかかった入院、治療費などの合計が上限額を超えた場合、その差額が戻ってくる制度です。

こちらも収入などにより、金額が異なりますので、自分の場合はいくらまで戻ってくるのか、こちらの厚生労働省ホームページで確認してください。

 

我が家は入院日額8,000円を日額5,000円に減らし、節約する事にしました。


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旦那に万が一の事があった場合の保障について

万が一の亊、つまり、死亡してしまった場合の保障について。(あまり考えたくありませんが……。)

公的な保障として、遺族年金があります。詳しくはこちら日本年金機構ホームページ

民間の死亡保険にも加入していますが、我が家の場合、遺族年金がいくら支給されるのか、考慮して減額しようと思います。

死亡保障は確かに手厚いほど安心ですが、今の生活を圧迫してまで手厚くする必要はないと思いました。

 

葬儀代なども公的な保障を受けられる場合があります。

こちらも加入している保険によって異なりますが、国保加入者の場合「葬祭費」として3~5万円程度、社保加入者の場合「埋葬費」として一律5万円が補助金として支給されます。

お住いの市区町村によって異なりますので、こちらも確認、そして必ず申請が必要です。

 

いかがでしたでしょうか?保険は家族構成や年齢、加入している保険(国保か社保か)、収入、借金の有無、貯金の有無、持ち家か賃貸かなどによっても必要な保障額が異なります。

民間の保険に加入する前に、まずは公的な保障をいくら受ける事ができるのか、把握した上で加入したほうがいいですね。

我が家の場合、旦那の加入している生命保険の減額と、一部解約をする事にしました。

(解約や減額をする場合は、慎重に行ってくださいね。やっぱり入り直したい!と思っても、年齢や健康条件などで入り直す事ができない場合があります。)

参考になれば幸いです。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。


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