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O157から身を守るために家庭で気をつけるポイントとは?

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こんにちは。ゆみぺそです。O157が流行っていますね。家庭でできる対策を紹介します。

家庭でできるO157から身を守るポイントとは?


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まずは、食材を買う時の注意点。

回転の早いお店で買い物をする

回転の早い、つまり、よく売れているお店で買い物をするように心がけ、なるべく新鮮な食材を手に入れましょう。節約のため、値引きシールの貼ってある物を買いたくなるのが主婦の心情ですが、せめて生鮮食品だけは、新鮮なものを買いましょう。

 

買い物を終えて、袋詰めする時の注意点

生鮮食品はビニール袋に必ず入れ、箘が他の品物に移るのを防ぐ

レジを終えて袋詰めをする時、生鮮食品は必ず店に備えつけの薄いビニール袋に入れましょう。

肉や野菜はもちろん、じゃがいもなどの土がついた野菜やたまごも、それぞれビニール袋に入れたほうがいいです。そして肉は、肉汁(ドリップ)がビニール袋から出ないように気をつけましょう。新鮮な肉でしたら大丈夫ですね。

 

冷蔵庫に食材を入れる時の注意点

ビニール袋にいれたまま、冷蔵庫に入れる

せっかくビニール袋に入れた肉などを、ビニール袋から出して冷蔵庫に入れたら元も子もありません。箘が冷蔵庫についてしまいます。冷凍保存する場合は、冷凍保存用ビニール袋に入れ替えて、空気をできるだけ出してから冷凍します。

 

食材を調理する際の注意点

野菜はしっかり洗う

特に土のついたじゃがいもなどの野菜、生のまま食べる野菜はしっかり洗いましょう。また、お弁当にはできるだけレタスなどの生野菜を入れるのは止めたほうがいいです。

ミニトマトは、ヘタを取り、しっかり洗えばお弁当に入れても大丈夫です。ただ、小さいお子さんのお弁当にミニトマトを入れる場合、喉に詰まらせる事故を防ぐ為、カットして入れたほうが安全です。


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肉や魚をまな板に直接触れないように工夫をする

まな板は肉や魚を切る面と、野菜を切る面を区別して使うのが安心です。さらに安心な、肉や魚をまな板に直接触れないようにするコツを別の記事で紹介していますので良かったら参考にしてみてください。こちら

 

調理中に手を拭くのは、タオルよりも不織布製ふきんがおすすめ

不織布製ふきんをご存知でしょうか?すぐ乾き、衛生的なので、食器を拭くでけでなく、調理中の手拭きも最適です。こちらも別の記事で紹介していますので、良かったら参考にしてみてください。不織布ふきんがおすすめな理由 こちら

 

生肉を直接触る時、また、ハンバーグを作る時にビニール手袋を使う

直接触っても調理後にしっかりと手を洗えばいいのですが、調理中に電話が鳴った時や、小さいお子さんが泣き出した時に、慌てて手を洗って対処するのは衛生的では無いですよね。

そんな時、ビニール手袋をしていれば安心です。

こちらのビニール手袋、調理の他にも、生ゴミを素手で触りたくない時や、水回りの掃除の際にも活躍します。おすすめです。

 

肉はしっかり加熱する

O157の菌は、75度で1分間加熱すれば死滅します。特にハンバーグなど、中が生焼けにならないように、しっかり加熱しましょう。

 

いかがでしたでしょうか。ほんの少しの工夫で、O157や食中毒から身を守ることができます。どうか、参考にしてみてくださいね。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 


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