節約好き主婦の日記

気になるあんな事やこんな事

高校生の息子くんに「専門学校に行きたいんだけど。」と言われて…。

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こんにちは^^ゆみぺそです。今回は、高校生の息子くんとお金の話です。

ついに息子くんに、借金があることを話しました。

 

我が家の高校生の息子くんは、現在高校2年生。

先日、学校で『進路ガイダンス』があったそうで、専門学校のパンフレットをもらって帰ってきました。

息子くん、まだ将来やりたいことが見つからず、ただなんとなく「この仕事ならやってみたいかも。」という程度。

で、その『なんとなくやってみたい仕事』を学ぶために、とりあえず専門学校に行きたいと言うんです。

 

どうしても必要なら仕方がないのですが、「ただなんとなく行きたい。」という理由では納得できません。

お金がかかりますからね。

そのパンフレットを見ると、2年間で約130万円ほどかかるそうで。

しかも、同じ県内なのですが遠くて通えず、寮生活が必須。

平日だけ朝昼晩食事が出るそうで、それが1ヶ月3万円。土日祝日は自分でなんとかしないといけない。

「バイトしてもいいんだって。俺バイトするよ。」

なんて、のんきな息子くん。

わたしは、専門学校に行かないと就くのが難しい職業なら仕方ないけど、そうでないなら行く必要はないという考えの持ち主。

実際、わたしも専門学校にすごく行きたくて、友達と見学にも行って、通うのを夢みていたんですが、結局親に大反対されて断念。

家にお金も無かったし。

でも、結局は行かなくて良かった。とつくづく感じています。

パティシエの仕事とは?大変?やりがいは?~わたしの経験談~

 

わたしの場合はパティシエだったので、専門学校に行く必要性は絶対ではありませんでした。

働きながら資格も取れましたし。

友人は歯科衛生士になるため、専門学校に行きましたが、歯科衛生士や美容師など、専門学校や大学進学が必須ならともかく。

息子くんにわたしの考えを話したら、「うちそんなにお金ないの?絶対に無理?」というので、悩みましたが、我が家の経済状況をざっくりと話しました。

「貯金少しはあるんでしょ?」というので、「無いよ。」と。

「まさか借金ある?」「あるよ。」

「いくら?」「140万くらい。」

「マジで?」「うん。マジで。」

「じゃあ専門学校なんて無理じゃん。」「いや…。どうしても必要ならお母さん働くし。」

「いや、ダメでしょ。借金返さなきゃ。」「うん…。」

情けない親です。

でも、息子くんに借金をカミングアウトしたことで、わたしのおしりに火が付きました。


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絶対に働くから!

もちろん今までも仕事探しはしていましたが、焦っても仕方ないし…。障害者手帳もまだ届かないし…。と自分をごまかしていました。

以前面接を受けてから、本格的な職探しから遠ざかっていました。

(今年面接を受けた話です。➔ 今までの人生、どれだけ得したり損したりしてきたんだろう?

でも、働いているわたしの姿を、また息子くんに見せたい。と思ったんです。

「今日仕事で色々あってさ~。あ~、疲れた。」なんてセリフは、2年以上言ってません。

ネットで求人をくまなくチェックする毎日です。

なかなか「ここで働きたい!ここならわたしでも働けるかも!」と思える仕事はありませんが…^^;

息子くんがかけてくれたひとこと。

お金がないからといって、息子くんの『可能性』をつぶしたくない。

だから、もし息子くんに叶えたい夢ができてそのためにどうしても進学したい、ということになったら、親のせいで進学できない、というのは避けたい。

でも、我が家にはお金は無い。

これからもとことん話し合うつもりです。

そんな息子くんに、「お金無いのに今まで色々買ってくれてありがとうね。」と言われました。

色々と言っても、必要最低限のものしか買ってあげていませんが。

「親なんだから、当たり前でしょう。」と返事しました。

そして、「借金の話なんかしてごめんね。」と言ったら、「俺もう高校生だし。逆に話してくれてよかったよ。」と言ってくれました。

ありがたいです。

さて、仕事は見つかるのか?いや、絶対に見つけます。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。


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