節約好き主婦の日記

気になるあんな事やこんな事

精神科に入院している母の話を書きたいと思います。その②

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こんにちは^^ゆみぺそです。母の話①の続きです。

外出許可が下りた母に1日付き合ってきました。


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前回(昨日です。)こんな記事を書きました。 精神科に入院している母の話を書きたいと思います。その①

外出許可が下り、家族と一緒なら夕方まで外出できるとの事で、仕方なく朝、出かける準備をしていると母から電話が。

『公衆電話』と表示された着信に、母だ。と、電話に出ようと思った時、無理矢理笑顔をつくり、穏やかな声で電話に出ることにしました。

「もしもし?今日大丈夫?お願いね。気をつけて来てね。」と言う母の声に、

「おはよう。はい。わかりました。大丈夫だよ。じゃあね。」と、気持ち悪いくらい穏やかに対応できたのです。

自分でもびっくり。

「おはよう。」なんて、普段言いません。

いつもなら電話が鳴り、母からの着信だとわかると、まずため息。そしてしかめっ面の低い声で、「なに?」「はいはい。わかったよ。じゃあね。」と、つっけんどんな感じ。

本当に無意識だったんです。でも、どっちみち電話に出なきゃいけないなら、せめて笑顔で出よう。と思ったんですね。

まだ、母との二人きりの外出を楽しめないわたし。

楽しめないのは当たり前。せめて、ケンカしないようにしよう。と思いました。

病院に迎えに行き、外出前に、担当の相談員さんと施設の入居について話し合いをしました。

母が強く入居を希望している、同じ精神科系列の施設は『入居待ち』の状態で、すぐに入居するのは難しいとか。

同じ埼玉県の越谷市にある施設なら、早めに入居できるかもしれない。と言われ、「越谷だと娘が遠くなってしまう…。」とわたしの顔を見ながら言う母に、「わたしは大丈夫だけど。別に、しょっちゅう行くわけじゃないし、行くとしても家から1時間半くらいで行けるよ。」と、しれっと言いました。

そして、相談員さんに、「越谷でもわたしは構いません。今は、1日も早く退院して、施設に入って欲しいんです。よろしくお願いします。」と伝えました。

越谷なら、母に呼び出される事も少なくなるだろうし、何より、妹の家のほうが近くなるんです。同じ市内になるので。

近くなったからといって、妹が母に会いに行ってくれるかどうかはわかりません。

妹に頼ることは、もうあきらめていますから。

でも、少しは希望が持てるかな、と。


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その後買い物をしたり、食事をしたり、あっという間に時間が過ぎていきました。

母がポツリと、「買い物がこんなに楽しいなんて。やっぱり入院は嫌ね。」ともらしました。

買い物といっても、入院中に必要な生活必需品を買っただけなんですけどね。

入院中は制限が多いので、当たり前のことがなかなかできません。

今のところ、母の外出が許可されているのは月2回。

次回は2週間後。またもやわたしと母の二人きりで栃木県にあるお墓参りに行きます。

わたしは自宅から母の入院している病院まで車で40分ほどかけて迎えに行き、そこからお墓のある栃木県まで約1時間弱。そこからまた埼玉に戻って…。

考えるだけでキッツいですが、頑張るしかないですね。車の運転嫌いだし、ものすごく神経を使うから、考えただけで疲れます。

でもまあ、母も、父のお墓参り行きたいだろうし…。仕方ないですね。

 

とにかくケンカにならず、無事に外出ができて良かったです。

まだまだ母の悩みは消えませんが。

また続きを書いていきたいと思っています。

こうしてブログに書き、読んでもらうことで、精神的に少し楽になれます。

もちろん、他人の親の悪口や愚痴なんて、読みたいと思う人は少ないと思いますが。

人間関係で悩んでいてモヤモヤするけど、はけ口が無い!という方は、ノートに書きたいことを自由に書くといいですよ。

ノートだと誰かに見られてしまうのが嫌だ、というのであれば、スマホのメモに書くとか。

気持ちが整理できます。

後で読み返してみて、あれ?わたしこんなことで悩んでた?なんて、笑えるといいですね。

 

では、最後までご覧いただき、ありがとうございました。


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