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学校へ行きたくないあなたへ 味方はココにいます NPO法人が呼びかけ

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学校へ行きたくないあなたへ 味方はココにいます NPO法人が呼びかけ

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すでに新学期が始まった学校も多いのではないでしょうか?つらい時、相談する場所があります。

子ども向けの主な相談先


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24時間子供SOSダイヤル 0120-0-78310

夜間や休日も含め、いじめやその他のSOSの相談を受け付けています。原則、電話をかけた場所の都道府県、政令指定都市教育委員会の相談機関につながります。

チャイルドライン 0120-99-7777 http://www.childline.or.jp/

18歳までが対象で、月~土曜の午後4~9時。9月6日まではチャットでも相談可で、以降の日程はホームページで確認できます。NPO法人チャイルドライン支援センターが運営。

子どもの人権110番(0120-007-110)……祝日を除く月~金曜の午前8時半~午後5時15分。最寄りの法務局、地方法務局につながります。

子ども110番 http://www.kodomo110.jp/

小学生~高校生が対象。通常はメールで相談を受けていますが、9月9日までの午後4~9時はLINEで相談に応じます。ダイヤル・サービス社が運営。

9時はLINEで相談に応じます。ダイヤル・サービス社が運営。

こどものSOS相談窓口(文部科学省サイト)
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/seitoshidou/06112210.htm

いのち支える窓口一覧(自殺総合対策推進センターサイト)
http://jssc.ncnp.go.jp/soudan.php

 


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「学校がつらくてもココがあるよ!プロジェクト」を展開するNPO法人「フリースクール全国ネットワーク」(http://freeschoolnetwork.jp/)のサイトでは、8月下旬から9月にかけて居場所を無料で開放したり、電話相談を受け付けたりする全国のフリースクールを紹介しています。

 

また、いじめや嫌がらせを受けている子どもや保護者に向けて、「いますぐ役立つ脱出策」をサイトで紹介しているのは、NPO法人「ストップいじめ!ナビ」(http://stopijime.jp/)です。

「いつ、どこで、だれから、何を言われたか、されたか」を書き込むメモや「いじめ発見チェックシート」を掲載。須永祐慈副代表は、「つらいのは9月1日だけではない。すべての子が楽しく暮らせる環境づくりを大人が広げていく必要がある」と話しています。

 

NPO法人「登校拒否・不登校を考える全国ネットワーク」(http://www.futoko-net.org/)の山口幸子さんは、相談に対してアドバイスするのではなく、傾聴を心がけています。「話すことで気持ちが解放され、道が開けるかもしれません」

 

休み明けに増える子どもの自殺を防ごうと、不登校支援などに取り組む団体が居場所を開放したり、子どもや保護者からの相談を受け付けたりしています。25日には5団体が合同で緊急メッセージを発表。「つらい時、支えてくれる味方はここにいる」と呼びかけています。

 

 

わたしは中学2年生の時にクラスの男子からも女子からもいじめを受け、深く傷つきました。でも、親にも友だちにも話せませんでした。幸い家庭の事情で転校することになり、いじめから逃れられましたが、転校していなかったらどうなっていたんでしょう。

学校に通えない理由は、人それぞれだと思います。本当は、親や先生に話を聞いてもらい、一緒に解決策を考えてもらうのが一番いいのですが、なかなか話せない気持ちはわかります。

「話してもどうせ取り合ってくれないだろう」「そんなことで学校に行かないなんて許さない、などと言われるだろう」と考えてしまうんですよね。

でもどうか、ひとりで抱え込まないでください。死んだら楽になる、なんて絶対に考えないでください。

相談窓口に電話をかけてみる。電話が苦手なら、ラインやチャットで相談することもできるんです。そして、親に勇気を出して話してみる。話しづらいのなら、手紙を書いて読んでもらってください。

一人でも多くの子ども達が救われ、笑顔になれることを願っています。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

 


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