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高校受験、県立高校入学までにかかったお金 ~我が家の息子の場合~

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高校受験、県立高校入学までにかかったお金 ~我が家の息子の場合~

 

こんにちは。ゆみぺそです^^今回は、現在高校1年生の息子が県立高校に入学するまでにかかったお金について、書きたいと思います。

結構かかる受験、入学にまつわるお金


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我が家は茨城県に住んでいます。他県の場合、また、同じ茨城県内の県立高校でも、支払い方法や支払い時期が異なる場合がありますので、参考までに読んでいただけたらと思います。

まず、私立の受験料について

市立は隣の県の高校を受験しました。平成28年1月7日が受験日でした。

受験料の支払いは11月21日に銀行振込で13,000円を振り込みました。

 

私立を受けるべきかどうか、散々悩んだのですが、試験に慣れておいたほうが良いとの亊、また、県立高校に落ちた場合、一応「2次試験」があるのですが、それは狭き門です。

我が息子の場合は成績がものすごく悪かった為、2次試験に受かる可能性は低く、私立は必ず受けたほうがいい、と担任の先生に言われました。

しかし我が家は息子を私立に通わせるお金が無い。(国の支援金制度もありますが……。)もし県立がダメなら、通信制高校に通わせることを考えていました。

息子本人も、遠い私立に通いたくない、と言っていたため、本当に悩みました。

だって、ムダですよね。通う可能性が無いであろう私立の受験にお金を払うなんて。試験に慣れるためだけに。

でも結局は最終的に、受ける事にしました。今考えても、あの時私立を受ける必要があったのかどうか、わかりません。

 

私立は受かりました。合格通知とともに、「県立高校の合格発表当日の午後3時までに25万円を振り込み、直接来校して手続きをしてください」と記載された書類と振り込み用紙が入っていました。

他の私立高校では、県立高校の合格発表まで入学を保留するためのお金を支払わなくてはいけない所もありますが、(2万円前後)息子が受けた私立高校にはそのお金の支払いはありませんでした。

 


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県立高校の受験にかかるお金

県立高校の場合は、まず願書に貼り付ける収入証紙代がかかります。約2,000円ほどでした。

そして合格発表後、合格者は中学校に集まって書類を受け取ります。

その書類の中に、入学料5,650円の振り込み用紙が入っています。それを3月23日までに支払い、振り込み受領証を書類に貼り付けて入学説明会に持参しました。

 

入学説明会に持参するお金

入学説明会は、3月23日でした。

説明会では、体操着、上履き、教科書などの販売があります。息子の高校はそれらの支払いが約6万円弱でした。(体操着を何枚買うか、などによって金額が変わります。)

 

入学式に持参するお金

息子の高校では入学式当日、5万円を持参し、支払わなくてはなりませんでした。この5万円の内訳は、

  • PTA入会金      1,500円
  • PTA後援費      4,000円
  • 生徒会入会金     2,400円
  • 部活動特別会計    2,000円
  • 入学時関連学年費   40,100円

です。

 

授業料免除の手続き

「高等学校等就学支援金」というもので、各家庭の収入状況によって提出する書類が異なります。

我が家は住民税課税世帯ですが、「市町村民税所得割額」が304,200円未満です。なので、授業料の免除が受けられます。

手続きに必要な書類、手続きの詳しい説明は入学説明会で渡され、教えてくれます。

 

市役所などで、課税証明書を取得しなければならなかったり(1枚300円です(^o^;)小難しい書類の記入があったり、ちょっと面倒ですが、年間11万8,800円の授業料が免除されるありがたい制度です。

当てはまる世帯の方はぜひしっかりと手続きをし、利用しましょう。

 

6月に約4万円の引き落とし

毎年6月に、「諸会費」という名目の支払いがあります。こちらは各学校によって分割払いだったりするようです。息子の高校は、1年生から3年生までの3年間、毎年一括で4万円引き落としされます。

内訳は

  • PTA会費     7,500円
  • 生徒会費     4,800円
  • 部活動特別会計  5,500円
  • 空調設備費    9,200円
  • 学年費      13,000円

です。学年費は各学年によって多少異なるのかもしれません。

 

今年8月から1年間、修学旅行費の積み立て

2年生の11月頃、修学旅行があるため、今年8月から13回払いで毎月8,000円ほどの積み立てがあります。

 

いかかでしたでしょうか?

以上、ざっと説明させていただきました。県立高校でも、入学時は結構お金が飛んでいきますね(^_^;)私立はさらにかかります。

冒頭でもお伝えしましたが、お住まいの都道府県によっても、各ご家庭の収入状況によっても支払い方法、支払額、必要な書類などが異なります。

あくまで我が家の場合ですのでご了承くださいね。

最後までご覧いただき、ありがとうございました^^


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