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デング熱が今年スリランカで大流行!日本は大丈夫?症状と予防法は?

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デング熱が今年スリランカで大流行!日本は大丈夫?症状と予防法は?

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スリランカで今年大流行しているデング熱。感染者数はすでに7万人を越え、死者は215人に。日本は大丈夫なのでしょうか。

スリランカの環境問題とデング熱について調べてみました。


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スリランカで今年、なぜデング熱が大流行しているの?

スリランカはインドの南端にある、自然豊かな島国です。しかし、急速な経済の発展に伴ってゴミが大量に出るようになってしまいました。そのゴミが山になり、ゴミ山となってしまっています。

 

今年4月にそのゴミ山が崩落する事故が起こりました。また、5月には洪水が発生した為、衛生状態の悪化が進んでしまっています。もともと湿度の高い気候ということもあり、スリランカではデング熱が度々流行しています。昨年のスリランカでのデング熱の感染者は約5万5000人。死亡者は78人でした。今年はゴミ山の崩落事故、そして洪水の影響もあり、デング熱の原因である害虫が大発生してしまっているのです。

 

デング熱の感染源は?感染したら、どんな症状が出る?

デング熱の感染源は、「蚊」です。デング熱のウイルスをもった蚊に刺されることで感染します。人から人へは感染しません。感染経路はこうです。

デング熱に感染した人を蚊が刺す→その蚊が別の人を刺す。→刺された人が感染する。

感染したら、どんな症状が出る?

感染すると、3~7日ほどの潜伏期間の後、38℃~40℃の高熱、激しい頭痛、関節痛、筋肉痛などの症状が現れます。特に関節痛が激しいのが特徴で、インフルエンザの症状に似ています。しかし、インフルエンザと異なるのが、デング熱の場合、熱が下がる頃に発疹が現れること。

とにかく「高熱、関節痛」などの症状が現れたら、我慢せず、なるべく早く医療機関を受診することが大事ですね。(まれに、感染しても症状が現れないこともあります。)

 


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予防法はある?

残念ながら、今現在デング熱の予防注射はありません。とにかく、蚊に刺されないようにすることしかないです。草の生い茂った所や沼など、蚊が発生しやすい場所へはなるべく近づかない。自宅の周りでも、水が溜まるような物を置かない。(バケツなどに雨水が溜まり、そこに蚊の幼虫である『ボウフラ』が発生していることがあるので。)

虫除けスプレーなどを積極的に使うことも有効な予防法です。もし、虫除けスプレーと日焼け止めを同時に使いたい時は、日焼け止めを先に塗ってから虫除けスプレーを使うのが効果的です。

日本でデング熱が流行ったのはいつ?

今から3年前の2014年に、70年ぶりに日本でのデング熱の感染者が見つかり、大騒ぎになったのは記憶に新しいと思います。東京都渋谷区の代々木公園で、ウイルスを保有する蚊が大量発生した為、公園が一時封鎖されました。

それ以来日本での感染者は見つかっていませんが、今年スリランカで大流行している為、またいつ日本で流行るかわかりません。日本の政府はどのような対策をとるのか、まだ明らかになっていませんが、早め早めの対策をお願いしたいものです。

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今、日本で『ヒアリ』が発見されて大騒ぎになっていますね。『アリ』や『蚊』などのほんの小さな生き物が、人間の命を脅かすなんて考えられませんが、たかがアリ、たかが蚊とバカにできませんね。

夏休みが近づく中、旅行など計画されている方も多いと思います。どうか、ほんの少しの注意をはらって、楽しい夏を過ごしてほしいと思います。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


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